k3の駄文録

ドーでもいいことを書いています。

まだ癖がつかめない

アルトエコを30分ほど乗り回し。

最近の車によくあるのだけど、ハンドルが直進側に戻りにくい。軽くハンドルを切った状態で手を離すと、その角度のまま曲がり続けようとする。もっとも、ホンダの車よりかはずっとまし。キャスター角をほとんどつけないほうが燃費にはよいのだろうか?

あと、想像以上に低速トルクが太い。

エコドライブの基本として、時速20kmまで5秒かけて加速、というものがある(JC08

モードもこのくらいゆっくりとした加速)が、平地だとアクセルをわずかに踏むだけで3,4秒で20km/hに到達する。瞬間燃費も、走り始めは一桁となる。時速30kmを越えたあたりから瞬間燃費の数値はぐっと向上する。

あとは、アクセルオフで流している間の減速をまだ把握できていない。これから乗りこなしていきたいところ。

特筆すべきは、アイドリングストップから再始動させても、オーディオ類の音が切れないこと。これはエネチャージのサブバッテリーが再始動中でも電源を供給してくれるからだろう。

普通は、エンジンをかけるほうに大電力が取られるため、電圧が数ボルトまで低下し、オーディオの電源が一瞬落ちるのだが、アルトエコの自動アイドリングストップではそのようなことがない。とても快適なドライブができる。

なお、最初の始動ではオーディオの電源が一瞬落ちるため音は途切れる。

まだ30kmも走行しておらず、車庫の車の入れ替えの頻度も多いせいか、工場出荷後からの平均燃費は8km台だが、これは今後伸ばしていけるだろう。(というか、自分の燃費を確認するために一旦平均燃費の値はリセットしたほうがよいかもしれない。)

エンジンを止めた後もしばらくはオーディオの電源は切れない。走行後に、距離計のところにドライブ中の積算アイドリングストップ時間とアイドリングストップによる節約燃料量、そしてエコドライブの判定を行うエコスコアの値が表示される。これが切れるまでオーディオも動き続ける。慣れないと、「なんでキーを抜いているのに音楽が止まないんだ?」とうろたえてしまうだろう。

ちなみにエコスコアは結構簡単に100点を出すことができる。出せない人は、自治体などが実施するエコドライブ講習を受けるとよいと思う。自分も一度講習を受けている。