k3の駄文録

ドーでもいいことを書いています。

STAP細胞問題って

まだ外野は黙って経緯を見守る段階なんじゃないかな。

今の段階である、ないと擁護したり批判したりする、どちらも非科学的だと思う。

予言者になりたい気持ちは分かるけどね。どうだ、私の洞察力はすごいだろうと。

追試がまだ芳しくないのと、論文データの信頼性に疑問があるって段階なんで、「ちゃんとしたデータ早よ。」と思いつつ、はらはらしながら待つのが非専門家の外野の取るべき態度だべ。

んで、「間違いなくありました」って結果が出たらまた大喜びして、「いやすんませんなんか実際はダメでした」って結果なら俺のぬか喜び返せーって嘆くしかないんちゃうやろか。で、あってほしくないけど「すみません捏造でした」ってなったらなんでそんなことしたんだよーって、もう泣くしかないよね。

どちらにしろ、EM菌界隈がやっていることとは違って、科学の土俵の上で真偽が判定され、間違いや捏造であればその論文は墓場に行って二度と戻らないわけで、被害はほとんどないですよ。